【http://iscb.net/ のカテゴリーが“長岡市”の記事一覧より】

記事一覧

古紙偽装

 長岡市の「市政だより」と「市議会だより」に使っている紙は再生紙で、その最後にその旨が明記してあった。人から聞いたはなしによれば、再生紙が少々特殊でそれを利用する事が前提で入札の印刷業者を決めていたとか。業界全体がそうだったからなのか、ウソを続けておいて行政の処分があったとか聞こえてこない。食品の賞味期限改竄では実質的な被害がなくても営業停止などの処分が行なわれるのに、生命の危機は無いとしても税金で行なわれる仕事に対しては、その後の対応に疑問が残る。長岡市では大きな賞味期限改竄のニュースは無いと思う。食品や印刷業界とは殆ど関係ないが不公平な印象を受けるの私だけでしょうか。ニュースの見出しには、『県内自治体に「当面は配合率不問」の動き』などと出ていた。

トラックバック一覧

コメント一覧